AVERAGEA関数とは
AVERAGEA関数とは、数値、文字列、及び論理値を含む引数の平均値を求める関数です。
平均値を求める範囲に文字列が含まれていると、文字列の所は、「0」とみなされます。
AVERAGEA関数の使い方
それでは、Excel、AVERAGEA関数の使い方の解説をしていきます。
こちらに、解りやすいよう、国語と英語の点数を一箇所だけ文字列と空白にして、
あとは、100点にした表を作ってみました。

AVERAGEAの国語の所をアクティブにします。

半角入力になっているかを確認します。

イコールと入力します。

「AVERAGEA」と入力します。

「Tab」を押します。

国語の点数の所を「カラーリファレンス」で囲みます。

「Enter」で確定します。

これで、国語の平均点数が出ましたので、同じように英語の方もしていきます。
予め入力しておいたAVERAGE関数と見比べてみるとAVERAGE関数は「欠」と書いてある所も「空白」の所もカウントされないので国語も英語もともに9人の平均を出しています。

AVERAGEA関数は数値と文字列も拾って平均を出しますので国語は10人の平均を出します。

ですが、英語の「空白」はカウントされないので9人の平均をでします。

このようにAVERAGEA関数は「文字列」はカウントされますが「空白」はカウントされないので気をつけてください。あとは、用途によって使い分けてみてください。
以上で、Excel AVERAGEA関数/数値、文字列、及び論理値を含む引数の平均値を求める関数の使い方の解説を終わります。お疲れさまでした。
Excel AVERAGEA関数/数値、文字列、及び論理値を含む引数の平均値を求める関数の使い方 動画
本記事では、「Excel AVERAGEA関数/数値、文字列、及び論理値を含む引数の平均値を求める関数の使い方」の解説を初心者の方にも分かるように約5分30秒の動画で解説しています。
動画が早すぎたりした場合は、一時停止して少し戻したりして御覧ください。また動画を見ながら覚えたい方は、携帯でブログを開いていただき、パソコンの横に置き、動画を見ながら同じ事をして頂ければ良いかと思います。
動画は無料で見れますので、安心してご視聴下さい。
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