SUMIF関数とは
SUMIF関数とは、指定した条件の値だけを、合計して算出することができる関数です。本記事では、この、SUMIF関数の使い方について初めての方でも解るように画像と動画を使って解りやすく解説しています。
SUMIF関数の使い方
それでは、「SUMIF関数」の使い方の解説をしていきます。
「SUMIF関数」とは、指定した条件の値だけを、合計して算出することができる関数です。

それでは、こちらの表を使って解説していきます。

こちらに、都道府県

店舗別

月の売上が表示されていますが、

その中でも東京の売上だけを知りたい時、条件を付けて算出したいので「SUM IF関数」を使うと簡単に算出することができます。

では、関数を入力していきます。
こちらの表、東京の1月の所を「アクティブ」にします。

関数を入力する時は、半角入力ですので、半角になっているか確認します。

「=」を入力します。

「sumif」と入力します。

「Tab」を押します。

「SUM関数」の時は、合計だけでしたから、合計を「カラーリファレンス」で囲みましたが、
「SUM IF関数」の場合は、「範囲」、「検索条件」、「合計範囲」と入力していきますので、
まず、「範囲」を入力します。

この表の場合、東京の売上を知りたいので、都道府県の所が範囲になります。

都道府県の所を「カラーリファレンス」で囲みます。

後で、大阪、福岡、北海道に「オートフィル」を使いたいので「F4」ボタンを押して「絶対参照」にします。

ここで、「絶対参照」をする理由は、「オートフィル」をすることで「相対参照」のままだと、
1行下がってしまいますので、式が間違ってしまいます。

ですから、「絶対参照」にしておくと、ここの範囲は固定され、

大阪、福岡、北海道に「オートフィル」する時に式がズレずに算出できます。

「,」を入力します。

「検索条件」は、東京なので、こちらの東京を「カラーリファレンス」にします。


ここは、「相対参照」で下に下がっていって良いので、このままで大丈夫です。
「,」を入力します。

続いて、「合計範囲」を入力していきます。
「合計範囲」は、1月なので、1月の所を「カラーリファレンス」で囲みます。

コチラも、「相対参照」のままだと、下に下がってしまいますので、「F4」ボタンで「絶対参照」にしておきます。

ここで、「Enter」を押しても良いのですが、式をしっかり覚える為に、「閉じ括弧」を入力します。

「Enter」を押します。

これで、東京だけの合計売上が表示できました。
この「参考データ」を「オートフィル」します。
これで、完成です。2月以降も同じように入力してくだされば良いだけです。
以上で、Excel、SUMIF関数の使い方の解説を終わります。お疲れさまでした。
Excel SUMIF関数/指定した条件の値だけ合計を求める関数の使い方 動画
本記事では、「Excel SUMIF関数/指定した条件の値だけ合計を求める関数の使い方」の解説を初心者の方にも分かるように約4分の動画で解説しています。
動画が早すぎたりした場合は、一時停止して少し戻したりして御覧ください。また動画を見ながら覚えたい方は、携帯でブログを開いていただき、パソコンの横に置き、動画を見ながら同じ事をして頂ければ良いかと思います。
動画は無料で見れますので、安心してご視聴下さい。
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