Excel COUNT関数/数値の個数を求める関数の使い方

Microsoft Excel

Excelを使う上で、出席人数などの入力数を求めたい時、COUNT関数を使うと簡単に、入力数を求める事ができます。本記事では、COUNT関数の使い方について、初めての方でも解るよう、画像と動画を使って解りやすく解説しています。

Excel COUNT関数の使い方

COUNT関数とは

COUNT関数とは、Microsoftの表計算ソフトの一つで、指定したセル範囲の値いの中で、数値の個数を求める関数です。例えば、「指定したセル範囲」が「5箇所」だった場合、「4箇所」に数値を入力して、「1箇所」が空白だったとすると、自動的に「4」入力されます。

COUNT関数の使い方 手順

↓手順① このような表の場合、赤く囲んである場所に、上の表から出席人数を求めたい場合、COUNT関数が使われます。

↓手順② まず、国語の出席人数を求めたいので、国語の所を「アクティブ」にします。

↓手順③ 「ホームタブ」→「編集グループ」の中の「オートSUM」→「下向き三角形」をクリックします。

↓手順④ 「メニュー」が開きましたら、「数値の個数」をクリックします。

↓手順⑤ 国語の出席人数を求めたいので、国語の点数をすべて「カラーリファレンス」で囲みます。

↓手順⑥ 囲めましたら、「Enter」を押します。

↓手順⑦ そうしますと、山田さんの所だけ点数の数値が入力されていないので、テストを受けていない(出席していない)ということがわかり、山田さんを除いた二人という事がわかり国語の出席人数のところは「2」と自動的に入力されます。

↓手順⑧ 同じように、英語、数学も「COUNT関数」を入力していきます。

英語の所を「アクティブ」にする。

「オートSUM」→「下向き三角形」をクリックする。

「メニュー」が開きましたら「数値の個数」をクリックする。

英語の点数の所を「カラーリファレンス」で囲む。

囲めたら、「Enter」をクリックする。

数学も同じようにする(入力方法は割愛)

そうしますと英語、数学は、全員テストを受けているので「3人」と自動的に入力される。

このように、指定したセル範囲に、いくつ数値が入力されているのが解るのがCOUNT関数の特徴です。

以上で、Excel COUNT関数/数値の個数を求める関数の使い方の解説を終わります。お疲れさまでした。

Excel COUNT関数/数値の個数を求める関数の使い方 動画

本記事では、「Excel COUNT関数/数値の個数を求める関数の使い方」の解説を初心者の方にも分かるように約3分の動画で解説しています。

動画が早すぎたりした場合は、一時停止して少し戻したりして御覧ください。また動画を見ながら覚えたい方は、携帯でブログを開いていただき、パソコンの横に置き、動画を見ながら同じ事をして頂ければ良いかと思います。

動画は無料で見れますので、安心してご視聴下さい。

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