Excelを使う上で、最大値を求めたい時、MAX関数を使うと良いのですが、本記事では初めての方でも解るよう、画像と動画を使って解りやすく解説しています。
Excel MAX関数の使い方
MAX関数とは
MAX関数とは、Microsoftの表計算ソフトの一つで、指定したセル範囲の値いの中から、最大値を求める関数の事です。

MAX関数の使い方 手順
↓手順① このような、表の場合、佐藤さん、鈴木さん、山田さん、それぞれの最高得点を知りたい時、最大値を求める、MAX関数が使われます。

↓手順② まず、佐藤さんの最高得点を求めてみます。佐藤さんの最大の所を、「アクティブ」にします。

↓手順③ 「ホームタブ」、「編集グループ」の中の「オートSUM」、右側の「下向き三角形」をクリックします。

↓手順④ 「メニュー」が開きましたら、「最大値」をクリックします。

↓手順⑤ 佐藤さんの最高得点が知りたいので、佐藤さんの全科目の点数を、「カラーリファレンス」で選択します。

↓手順⑥ 囲めましたら、「Enter」を押して決定します。

↓手順⑦ これで、佐藤さんの最高得点を求める事ができました。

↓手順⑧ 相対参照が使えるので、佐藤さんの参考データから「オートフィル」を使って、鈴木さん、山田さんの最大を出していきます。

↓手順⑨ このように、最大を求めたい時、「オートSUM」から「最大値」を選択し、「求めたい範囲」を選択すれば、簡単に最大値を求める事ができます。

以上で、Excel MAX関数/最大値を求める関数の使い方の解説を終わります。お疲れさまでした。
Excel MAX関数/最大値を求める関数の使い方 動画
本記事では、「Excel MAX関数/最大値を求める関数の使い方」の解説を初心者の方にも分かるように約2分の動画で解説しています。
動画が早すぎたりした場合は、一時停止して少し戻したりして御覧ください。また動画を見ながら覚えたい方は、携帯でブログを開いていただき、パソコンの横に置き、動画を見ながら同じ事をして頂ければ良いかと思います。
動画は無料で見れますので、安心してご視聴下さい。
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