Excel 基本なる表の作り方

Microsoft Excel

本記事は、Excelでの基本となる表の作り方を、これからパソコンを始めようとする方に、画像や動画を使って解りやすく解説しています。

Excel 基本なる表の作り方

はじめに・・・

まず、表と言っても様々な表がありますので作る表によって、その後、計算式を入力していく場合、その表によって計算式が変わってきますので、ご了承ください。

表には全ての表に共通するものが一つだけあり、それは項目です。項目というのは、名前や住所、電話番号のように、物事を、ある基準で区分けする事です。ですから、表には項目がないと何の表か解らなくなりますので、1行目には必ず項目を入力する事が大事になります。

項目、内容を入力

↓手順① Excelを開くと、灰色のマス目が表示されます。その一つ一つのマス目を「セル」というのですが、その一つ一つの「セル」に項目を入れていきます。

↓手順② 続いて、項目の下に項目に当てはまる内容を入力していきます。

※ 金額(合計)の所は、計算式を使うと良いので別の記事でやり方を解説します。

表に枠をつける

↓手順① 表に枠を付けるには罫線というのを使います。というのも、このワークシートに表示されている灰色のセルのマス目は、実際には無い線で、印刷などした際、枠がなく見ずらい表になってしまうからです。

まず、表となるもの全てをアクティブセルで囲みます。下記の画像だと「セルA1」から「セルD4」までを表にしたいので「セルA1」をクリックして選択します。

↓手順② クリックを押したまま、「セルD4」までマウスを移動させると表となる所がグレーに囲われます。

↓手順③ ホームタブのフォントグループの中、「罫線」という所の右にある「下向き三角形」をクリックします。

↓手順④ メニューが開きますので、すべてのマス目に枠線を付けれる「格子」というのをクリックします。

↓手順⑤ 下記の画像のように、表全体に枠を付ける事ができます。表の場所(範囲)を選択してから罫線というアイコン「下向き三角形」の所を押すと、選択した範囲だけ、線を太くしたり点線にしたり線に色を付ける事もできます。色々触ってみてどう変わるのかご自身で試してみてください。

表に色を付ける

↓手順① 色をつけたい所をアクティブセルで囲みます。ここでは項目となる所を囲っています。

↓手順② ホームタブ、フォントグループの「塗りつぶしの色」という所、下向き三角形をクリックします。

↓手順③ メニューが開きますので、お好みの色を選択しクリックすると項目の所に色が付きます。

↓手順④ 同じように、商品名の下の項目内容「セルA2」から「セルA4」までをアクティブにし、「塗りつぶしの色」からお好きな色を選択すれば違う色にすることもできます。

以上で、Excel [8] 基本となる表の作り方の解説を終わります。おる彼様でした。

Excel 基本なる表の作り方 動画

本記事では、「Excel 基本なる表の作り方」の解説を初心者の方にも分かるように約6分の動画で解説しています。

動画が早すぎたりした場合は、一時停止して少し戻したりして御覧ください。また動画を見ながら覚えたい方は、携帯でブログを開いていただき、パソコンの横に置き、動画を見ながら同じ事をして頂ければ良いかと思います。

動画は無料で見れますので、安心してご視聴下さい。

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