Excelを初めて使う方は、画面を見ても何がなんだか解らないですよね。まず画面の名称を覚えてもらいます。そうすると、今後のExcel解説に役立ちます。Excel画面の名称を初心者の方に解るよう画像や動画を使って解説しています。そして、本記事はExcel 画面の名称 その③ になります。
Excel 画面の名称 その③

㉑番、セル
作業領域の、マス目一つ一つを、セルといいます。
㉒番、アクティブセル
現在選択されているセルのことです。セルに緑色の囲みがついているのが、現在選択されているセル。アクティブセルです。
㉓番、フィルハンドル
オートフィルハンドルという連続データ機能を行うことができます。
オートフィルハンドルとは、すでに、セルに入力されている式や値を参考に、連続したセルに、自動的に参考データの式や値を入力する機能です。日付や曜日、規則性のある値も、連続データ入力ができるので便利です。略してオートフィルともいいます。
㉔番、列
縦方向の並びの事です。A列、B列、C列といっていきます。
㉕番、行
横方向の並びの事です。1行、2行、3行といっていきます。
㉖番、番地
列番号と、行番号の、交わる所。セルの住所みたいなもので、どのマス目を指しているか解るように番地としている。
例えば、O列と12行目の交わる所なら、セルO12番地という。
㉗番、Sheet
Excelそのものをワークシートといいます。そしてsheetとは作業中のBook内の、ワークシートの名前です。ワークシートにはページのように何枚にも分けることができ、複数のワークシートを使う場合、解りやすい名前に変える事ができます。初期状態のSheet1を、ダブルクリックすると、名前を変えることができます。
㉘番、新しいSheet
Sheetを追加することができます。
㉙番、スクロールバー
バーを上下左右に動かすと、画面を移動させる事ができます。
㉚番、ステータスバー
現在の状態が表示されています。
㉛番、表示モード
画面の表示モードを「標準」、「ページレイアウト」、「改ページプレビュー」、の3つから選択することができます。
㉜番、ズームスライダー
スライダーバーを左右に動かすことによって、画面を拡大したり、縮小したりすることができます。マイナスとプラスボタンは、10単位ずつ変更できます。
㉝番、表示倍率
現在の画面の大きさを示しています。100%が標準です。
以上で、Excel 画面の名称 その③の、解説を終わります。お疲れ様でした。
Excel 画面の名称 その③ 動画
本記事では、「画面の名称 その③ 動画」の解説を初心者の方にも分かるように約4分の動画で解説しています。
動画が早すぎたりした場合は、一時停止して少し戻したりして御覧ください。また動画を見ながら覚えたい方は、携帯でブログを開いていただき、パソコンの横に置き、動画を見ながら同じ事をして頂ければ良いかと思います。
動画は無料で見れますので、安心してご視聴下さい。
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