Word 覚えておいた方が良いショートカットボタン

Microsoft Word

Wordのショートカットボタンは、100以上あると思うのですが、すべてを覚えるのは難しいので、私の中で、コレは覚えておくと便利だなって思った物をいくつか厳選して一覧表にしてみました。もちろんすべてを覚える必要ないので、ご自分でコレは便利だなと思ったものがありましたら覚えてみてください。

ショートカットボタン一覧表の見方

「Art+○」と表示されているのは、「Artボタン」を押したまま「○」が表しているボタンを押します。ですので「Ctrl+○」の場合は、「Ctrlボタン」を押しながら「○」が表すボタンを押します。3つのボタンの場合、例えば「Ctrl+Shift+○」の場合は「Ctrlボタン」を押しながら「Shiftボタン」も押しながらにして「○」が表すボタンを押します。

表のショートカットボタンの項目の方に(Fnロック状態)又は(Fnロック解除状態)と記載されているのがあります。お使いのパソコンによって違うのかもしれませんが、「Fnボタン」をロックしたり解除しないとできない事があります。ロックは「Fnボタン」が光っている状態、解除は「Fnボタン」が消えてる状態です。

Word ショートカットボタン一覧表

Wordショートカットボタン
リボンを展開or折りたたみの切り替えCtrl+F1(Fnロック状態)
タブの一覧に移動Alt
Altボタンを押した後、タブ&リボン内を移動↑↓←→
「ファイル」を開きBackStageビューを表示Alt+F
「ホーム」タブを開きますAlt+H
「挿入」タブを開きますAlt+N
「デザイン」タブを開きますAlt+G
「レイアウト」タブを開きますAlt+P
「参考資料」タブを開きますAlt+S
「差し込み文書」タブを開きますAlt+M
「校閲」タブを開きますAlt+R
「表示」タブを開きますAlt+W
選択範囲を切り取りますCtrl+X
選択範囲をコピーしますCtrl+C
切り取りorコピーを貼り付けますCtrl+V
直前のコマンドを元に戻しますCtrl+Z
直前のコマンドを繰り返しますCtrl+Y
作業中のファイルを上書き保存しますCtrl+S
名前を付けて保存になりますF12(Fnロック状態)
フォントの太字にするCtrl+B
フォントの斜体にするCtrl+I
フォントの下線にするCtrl+U
段落の左揃えにするCtrl+L
段落の中央揃えにするCtrl+E
段落の右揃えにするCtrl+R
行頭に移動しますHome(Fnロック解除状態)
行末に移動しますEnd(Fnロック解除状態)
行頭の1段落上に移動しますCtrl+↑
行頭の1段落下に移動しますCtrl+↓
1単語分左に移動しますCtrl+←
1単語分右に移動しますCtrl+→
左1文字を選択範囲にしますShift+←
右1文字を選択範囲にしますShift+→
左1単語分を選択範囲にしますCtrl+Shift+←
右1単語分を選択範囲にしますCtrl+Shift+→
行頭まで選択範囲にしますShift+Home
行末まで選択範囲にしますShift+End
1行上まで選択範囲にしますShift+↑
1行下まで選択範囲にしますShift+↓
1画面上まで選択範囲にしますShift+PageUp
1画面下まで選択範囲にしますShift+PageDown
本文の先頭まで選択範囲にしますCtrl+Shift+Home
本文の末尾まで選択範囲にしますCtrl+Shift+End
本文すべてを選択範囲にしますCtrl+A
改ページにしますCtrl+Enter
次のページの先頭に移動しますCtrl+PageDown
前のページの先頭に移動しますCtrl+PageUp

WordでAltキーを使った時のその後の使い方

Wordで、ショートカットボタンとしてAltキーを使うと「タブ」や「リボン」に数字やアルファベットが表示されます。これはショートカットボタンを表示してくれているので、そのボタンを押すと、それに関する機能が開いたり挿入されます。

Altキーを使った時の動画

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