Windowsを使っていて言語バー/IMEパッドの使い方が解らない方の為に、本記事では画像と動画で解りやすく解説しています。
言語バー/IMEパッドの使い方 手順
↓手順① Windowsスタートアイコンをクリックします。

↓手順② 設定をクリックします。

↓手順③ 時刻と言語をクリックします。

↓手順④ 言語をクリックします。

↓手順⑤ 関連設定の【スペルチェック、入力、およびキーボードの設定】をクリックします。

↓手順⑥ その他のキーボード設定の【キーボードの詳細設定】をクリックします。

↓手順⑦ 入力方式の切り替えの【使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する】にチェックを入れます。

↓手順⑧ 右下の赤枠辺りに 言語バー/IMEパッドのアイコンが出てきます。

↓手順⑨ Microsoft Edgeのアドレスバー/検索エンジン、Word、Excel、など入力する所なら何でも良いのですが、この解説では、下記の画像のように、Excelを使って解説します。
Excelを開きましたら、入力したい所をクリックして選択します。

↓手順⑩ 言語バー/IMEパッドの左側のアイコンが、青い丸のGoogle日本語入力になっていたら、そこを一度クリックして、Microsoft IMEにマウスを合わせてクリックします。

↓手順⑪ 言語バー/IMEパッドの項目アイコンが変わるので、左から3番目のバケツにいろんな道具が入ってるアイコンをクリックします。

↓手順⑫ 【IMEパッド-手書き】というのが出てきます。左側の縦に並んだアイコンをクリックしてしますと、他の仕様になってしまうので、そのままにして下さい。もし間違えてクリックしても一番上の手書きのアイコンをクリックすれば戻ります。
【ここにマウスで文字を書いて下さい】となっている所に入力したい漢字を書きます。】

↓手順⑬ 下記の画像のように書きます。

↓手順⑭ 下記の画像だと書いた文字が消えてますが、予測変換漢字の所から、書いた漢字と同じ字を探してクリックします。そうしますと右の赤枠の所、先程、選択した場所にIMEパッドで書いた漢字が自動で入力されます。

言語バー/IMEパッドのアイコンを画面から消す 手順
↓ 下記の画像のままウィンドウを閉じてしまうと、下にある赤枠に囲まれた【言語バー/IMEパッド】のアイコンがデスクトップ上に表示されたままになります。それでもなんの問題もありませんが、邪魔だなと思う方もいるかも知れませんので次の手順をしてみて下さい。

↓手順① アイコンの一番右上にある横線をクリックします。

↓手順② タスクバーに移動しますので、そこから使いたい時に起動させて下さい。

↓手順③ IMEパッドを滅多に使わない方は下記の画像のように、入力方式の切り替えの【使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する】のチェックを外して頂くとアイコンが消えます。また、使いたい時に上記の【言語バー/IMEパッドの使い方 手順】通りにして言語バーアイコンを表示して下さい。

以上で、言語バー/IMEパッドの解説を終わります。
Windows 言語バー/IMEパッド 使い方 動画
Windowsの機能で言語バー/IMEパッドの使い方を、約2分半の動画で解りやすく解説しています。
動画が早すぎたりした場合は、一時停止などしてゆっくりみて頂ければ大丈夫かと思います。また、動画を見ても忘れちゃうという方は、携帯などでブログを開いて頂いて、パソコンの横に置き、動画を見ながらやって頂ければ良いかと思います。
動画は無料で見れますので、安心してご視聴下さい。
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