Excel オートフィルの使い方

Microsoft Excel

オートフィルとは

「オートフィル」とは、セルに入力されているデータを参考に、自動的に連続した値をコピーする事ができる機能の事を言います。

オートフィルの解説

どこでも良いので、「セル」をクリックします。そうしますと「セル」が緑色の四角で囲われると思いますが、これを「アクティブセル」と言います。

解説する時に、略して「アクティブ」と解説する事がありますが、「アクティブセル」の事を言っていると思ってください。

この「アクティブ」の右下を、よーく見てくださると、四角くボコッと膨れているのが解ると思います。

この名称を、「フィルハンドル」というのですが、この「フィルハンドル」の中にある機能を使うことを、俗に「オートフィル」と言います。

これで、「オートフィル」の事が少し解ったと思うので、実際に使ってみます。

オートフィルの使い方

まず、曜日の所のセルA2を、「アクティブ」にします。

「アクティブ」にしましたら、日曜日の「日」と入力します。

「Enter」で確定します。

そうしましたら、この「日」が曜日の参考データになるので、「アクティブ」の右下、「フィルハンドル」の所にマウスポインターを翳します。

「フィルハンドル」の所を、マウスポインターで翳すと、ポインターが黒いプラスに変わると思います。

ポインターが黒いプラスに変わっていれば正しく翳せているので、マウスの左ボタンを押したまま下に動かします。また、このようにマウスの左ボタンを離さないようにマウスを動かす事を「ドラッグ」と言います。

表の下まで「ドラッグ」したら、左ボタンを離します。そうしますと「オートフィル」の機能、自動的に連続した値をコピーする事ができる機能が使われ、曜日が自動的に入力されたと思います。

このように、参考データをもとに、連続した値を入力する事ができるのが「オートフィル」です。

次は、日付の方を入力していきたいと思います。

まず、日付のセルB2を「アクティブ」にします。

半角入力で、「1」と入力します。

先程は、「フィルハンドル」をドラッグして下に引っ張っていくやり方をしましたが、曜日が入力できているので、今度は、「フィルハンドル」の所にマウスポインターを翳しましたら、左ボタンをダブルクリックしてみてください。

そうしますと、表の一番下までセルのコピーがされると思います。

しかし、このままだと、日付なのにすべて1と表示されていて、おかしなことになっています。

これを直さないといけないのですが、「フィルハンドル」を見ると、白い四角が表示されているのが解ると思います。

これを「オートフィル オプション」と言います。この「オートフィル オプション」から直すことができます。

「オートフィル オプション」をクリックします。

そうしますと、メニューが開きます。

連続データというのにチェックを入れます。

これで、日付の順に変える事ができました。

このように、用途によっては、「オートフィル オプション」から変えなきゃいけない事もありますので、覚えておいてください。

以上で、Excel オートフィルの使い方の解説を終わります。お疲れさまでした。

Excel オートフィルの使い方 動画

本記事では、「Excel オートフィルの使い方」の解説を初心者の方にも分かるように約5分30秒の動画で解説しています。

動画が早すぎたりした場合は、一時停止して少し戻したりして御覧ください。また動画を見ながら覚えたい方は、携帯でブログを開いていただき、パソコンの横に置き、動画を見ながら同じ事をして頂ければ良いかと思います。

動画は無料で見れますので、安心してご視聴下さい。

© 2021 saym.

タイトルとURLをコピーしました