Excelの画面を拡大縮小するには、「ズームスライダー」というのを使います。「ズームスライダー」とは、画面を拡大したり縮小したりする事ができる機能で、この機能を使うことで画面を拡大したり縮小したりする事ができます。
画面の拡大縮小(ズームスライダー)の使い方
画面を拡大縮小にするには、ズームスライダーを使います。ズームスライダーは画面の右下にあります。

「ズームスライダー」の「マイナス」をクリックすると、クリックするごとに、10%ずつ縮小されます。

「プラス」をクリックすると、クリックするごとに、10%ずつ拡大されます。

また、真ん中にある縦の棒、「スライダーバー」と言います。

コチラをクリックしたまま「マイナス」方向に動かすと縮小されます。

「プラス」方向に動かすと拡大されます。

また、「ズームスライダー」の横線を直接クリックすると、その場所の大きさになります。

画面の拡大縮小(ショートカットボタン)の使い方
ショートカットボタンとは、ある特定のボタンを押すことで簡単に作業ができる機能で、その中に画面を拡大縮小させるショートカットボタンもあります。
画面を拡大したい時は、キーボードの「Ctrl」ボタンを押したまま、マウスのホイールボタンを、前方に廻すと拡大します。

逆に、手前に廻すと縮小します。

「ズームスライダー」を使うか、「ショートカットボタン機能」を使うかは、お好みになります。
以上で、Excel、画面の拡大縮小の仕方の解説を終わります。お疲れさまでした。
Excel 画面の拡大縮小 動画
本記事では、「Excel 画面の拡大縮小」の解説を初心者の方にも分かるように約2分の動画で解説しています。
動画が早すぎたりした場合は、一時停止して少し戻したりして御覧ください。また動画を見ながら覚えたい方は、携帯でブログを開いていただき、パソコンの横に置き、動画を見ながら同じ事をして頂ければ良いかと思います。
動画は無料で見れますので、安心してご視聴下さい。
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